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もし、彼女枠でライブを見に行けたら2 ep.1

2013年06月28日 17:00

お久しぶりの妄想小説です♪

1年ぶりのライブネタでございます。

去年の「もし、彼女枠でライブを見に行けたら」の続きになってます。

第3幕のお話ですが、第2幕とのミックスなので初回からガッツリ奴が出てきます♪


そして、ここで諸注意♪

去年同様ライブネタのお話は、リアルホミンがもしやってたらと考えるだけでハラワタ煮えくり返る感じになっております。

なので、必ずバーチャルヒロインに乗り移って読んでくださいね♪

どっちに乗り移ればいいのかわかんなくなるかもですが・・・


それでは、見切り発車なので連載乱れるかもですがよろしくお願いします!

まずはバーチャミ視点からのスタートです。

どうぞー♪




日本でのライブツアーの地方公演。

無事に初日を終えて戻ったホテルの部屋で、ソウルにいる彼女と電話で話していた。


CM「うん。こっちは晴れてたよ。明日も晴れるみたい。」

明日の今頃、彼女はここにいる。

ソウルからはるばる僕らのステージを見に来てくれる。

CM「仕事は?・・・そっか、良かった。」

彼女も仕事が立て込んでたけど、なんとか落ち着いたみたいだ。

CM「じゃあ、気をつけて来てね。」

明るい声色の返事を聞いて電話を切った。

ここ最近は韓国と日本を行ったり来たりであまり会えなかった。

明日・・・久しぶりに会える。

CM「よし。今日は早く寝るか。」

僕らのライブをすごく楽しみにしてたから、きちんと期待に応えないとな。

しっかり疲れをとって明日に備えよう。

電気を消して早々にベッドに入る。

枕元のケータイを取ってデータフォルダを開いた。

前に撮ったハルの写真。

明日は・・・このベッドにいるのか。

CM「・・・・・。」

早く明日になれ!

そう思いながら目をつむった。



ピンポーン。



CM「?」

インターホンが鳴った。

誰だろう。

スタッフかな。

ユノヒョンかな。

ベッドから出て、着替えもせずにそのまま玄関に向かう。

ドアを開ける前に一応窓を覗いた。

CM「あ。」

ドアの向こうにいたのは・・・シン。

そっか、今日来てるってヒョンが言ってたもんな。

ドアを開けると、スタッフパーカーを着たシンが立っていた。

「おつかれー。」

CM「うん。」

「オッパの部屋に行く前に顔見ておこーと思ったんだけど、もう寝てた?」

CM「いや、いいんだけど・・・」

去年とは違い、女の格好のままのシン。

CM「男装やめたの?」

「うん。あれやると荷物多くなるんだもん。」

なるほど。

「おとなしく話通してもらった。」

CM「そっか。」

「感想いろいろあるんだけどさー、長くなるからオッパに言うね。」

CM「ぜひそうして。」

今日は早く寝たいから。

CM「明日もあるんだから、くれぐれも夜更かしはさせないでね。」

「わかってますー。」

本当にわかってるかな・・・

「チャンミンには ”かっこよかった” ってだけ言っておくね。」

CM「うん、ありがと。」

「じゃあ、明日も見るから頑張って。」

CM「・・・え?」

明日?

「おやすみー。」

CM「ちょ、ちょっと待って!」

「へ?」

ヒョンの部屋に行こうとするシンを慌てて止めた。

「なに?一緒に寝てほしいの?」

CM「バカ言うな。え?明日も来るの?」

「うん。」

CM「ヒョンからは今日だけって聞いてたんだけど。」

「あー・・・その予定だったけど、駅前でチケットあまってるっていう女の子がいたから譲ってもらっちゃった。友達が急に行けなくなったんだって。」

はぁっ!?

CM「それじゃ、飛行機は?」

乗れなくなるだろ。

「それは大丈夫。もともと実家に寄ってから帰る予定だったし。」

CM「じゃあ、明日もホテル来るの?」

「ううん。終わったらそのままバスに乗る予定だけど。」

CM「バス・・・」

なら大丈夫だ。

あ、そうだ。

CM「席どこ?」

「え?」

CM「明日の席!どこ?」

一応確認しておかないと。

「スタンドだけど。」

CM「スタンドのどこ?」

「確か・・・正面の後ろの方?」

CM「後ろ?」

「うん。だったと思う。」

よし、それなら問題ない。

「どうしたの?」

不思議そうな顔でシンが聞いてくる。

CM「いや・・・」

「そっか、そんなにあたしが気になるか・・・」

CM「だからバカ言うな。」

「なんだよ!」


ガチャ・・・


「ん?」

CM「あ。」

ドアの開く音に横を見ると、隣の部屋からヒョンが顔を出していた。

YH「なにやってんの?」

どうやら話し声が聞こえていたみたいだ。

CM「行って。」

「うん、おやすみ。」

そう言うと、すぐに隣の部屋にかけていった。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「廊下では静かに。」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪


土日も更新予定です★

皆さんからのリアクションがブログ更新のエネルギーです。
よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  3. ウサ | URL | JfdYYPN6

    待ってましたー!

    嬉しい!
    妄想小説始まった!
    楽しみができました。
    無理せず書いてください♪

  4. ゆいか | URL | -

    小説、待ってました(●´ω`●)
    わくわくです♪

    ハルに憑依して読ませていただきます(≧∇≦)

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  6. cyunn2 | URL | VufRMMGQ

    フフフ…

    一悶着ありそうなよかん♪
    ヾ(≧▽≦)ノ イヒヒヒー♪

    ハル…シン…
    どっちになろうかなぁ〜♡

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