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【妄想小説 第一幕】シム家の日常 その2 ep.3

2013年04月25日 17:00

昨日は全く色気のない限定にお付き合いいただきありがとうございました!

それでは、おまけ程度のラストです。

アクロバティックな夜から平和な朝へ♪

どうぞー!




ミナ「あっぱぁ~。あっぱぁ~。」

CM「ん・・・」

どうやら来てしまったらしい朝。

今日は久しぶりにミナの声で起こされる。


ミナ「あっぱぁー!」

体の上に乗って僕を起こそうとするミナ。

CM「うん・・・・」

今起きる。

なんとか目を開けて小さい僕を視界に入れた。

・・・今日もかわいい。

ミナ「あっぱ。」

CM「ん?」

ミナ「なんでパジャマ着てないの?」

CM「え・・・」

あ。

ミナに言われて、自分が裸のまま寝てしまったことを思い出した。

布団の中で恐る恐る下半身を触ってみる。

CM「ほっ・・・」

パンツは履いてる。

とりあえずは大丈夫か。

隣を見ると、すでに空。

昨日脱ぎ散らかした服は綺麗さっぱり片づけられていた。

もちろん、あの下着も。

CM「・・・・・。」

ヌナ、ちゃんと起きれたみたいでよかった。

ミナ「パジャマ着ないとかぜひくんだよ!」

上に乗ったまま、真剣な顔で僕をしかるミナ。

CM「ごめんなさい。」

ミナ「もぉー、ミナがお洋服とってきてあげる!」

そう言うと、ベッドから降りてリビングに走っていく。

遠くでオンマを呼ぶ声が聞こえた。







ジャー・・・


久しぶりだった3人での朝ご飯。

キッチンで一人洗い物を片付ける。

「ぅ・・・」

体が痛い。

昨日、普段使わない筋肉使ったからな・・・


ミナ「おーんまぁ!」


「う”っ!!」

後ろからミナに追突されて激痛が走る。

いっつ・・・

「み、ミナ。オンマ今・・・」

ミナ「あっぱ、もう行っちゃうって!」

「え?」

もう?

洗い物を中断して、ミナの手を引いてリビングに行く。

すると、チャンミンがバックの中を整理してた。

「出るの?」

CM「はい。」

チャックを閉めて立ち上がる。

ミナ「おみおくりするー!」

あたしの手を放れて今度はアッパに突進するミナ。

どうやら玄関までの短い距離を抱っこしてもらうようだ。

その様子を見ながら後ろをついて行く。

CM「じゃあ、行ってくるね。」

ミナを廊下に下ろしてチャンミンが言う。

ミナ「おとまりなの?」

「う。」

しばらく帰らないこと黙ってたんだけど・・・

このバックの大きさで気づいたか。

CM「うん。」

ミナ「いつ帰ってくるの?」

「アッパのお仕事が終わったらね。」

ミナ「いつおわるの?」

名残惜しそうに聞くミナに、しゃがんで目を合わせるチャンミン。

CM「いい子で待ってたら、おみやげ買ってきてあげるよ。」

「ほんと!?」

お。

うまいなアッパ。

CM「だから、オンマの言うことちゃんと聞いて待っててね。」

ミナ「うん!」

すんなりお見送りモードに持ってってくれた。

最後にギュッと抱きしめてほっぺにキスをする。

CM「オンマもいりますか?」

「ははっ、いいんですか?」

笑いながらそう言うと、立ち上がってあたしにもキスをくれた。

CM「じゃあ、そろそろ出ますね。」

バックを持って鍵を開ける。

「いってらっしゃい。気をつけてね。」

ミナ「きをつけてね!」

あたしの言葉を元気よく復唱するミナ。

CM「はい、行ってきます。」

笑顔で返すと、手を振りながら玄関のドアを閉めた。


★おわり★




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「おみやはなんだろう。」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪


これで、ツアーが終わるまでしばらく妄想菌はしまい込みます。
最後までお付き合いくださってありがとうございました!
よかったら感想聞かせてください★
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