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【妄想小説 第一幕】シム家の日常 その2

2013年04月22日 17:00

さて、ツアーが始まる前にもうひと妄想・・・

とゆーことで、さっそく「シム家の日常」のその2を書いちゃいましたー♪

第一幕ヌナ編の突発妄想です!

今回は、ある日の夜★

あいかわらずウラヤマな日常を体験してみましょう。

それでは、どうぞー♪




ミナ「すぅ・・・すぅ・・・」

「よし。」

安らかな顔で眠るミナを確認して子供部屋を出る。

今日はたっぷり昼寝をしたからか、なかなか寝付いてくれなかった。


「さぁ~て・・・」

いつもならあたしもベッドに入っちゃうとこなんだけど、今日はだめだ。

ここ最近妙に眠くて、チャンミンの帰りを待たずにさっさと寝ちゃってたら

今朝いきなりキレられた。

びっくりした・・・

ご無沙汰気味だったのに加えて、昨日は久しぶりに早く帰ってきたのにご飯どころか部屋の電気さえ点いてなくて頭にきたらしい。(お怒りはごもっとも)

昨日に限ってミナと一緒に早く寝ちゃったからな~。

「なんでこんなに眠いかな・・・」

独り言をつぶやきながらリビングに行く。

部屋の隅にはチャンミンの旅行バックが置いてある。

明日から仕事で海外に行くからなんだけど・・・


”今日も寝てたら、仕事先で浮気してきますから”


って公言された。

「はぁ~。」

今日も早く帰ってくるって言ってたけど、さすがにまだ来ないな。

準備運動でもして待ってる?

「ふぅ~。」

なんか・・・のど乾いたな。

お茶でも飲もうか。

ソファーから立ち上がってキッチンに向かった。







仕事を終えて自宅に戻る。

マンションの玄関をポケットから出した鍵で開けた。

CM「・・・・・。」

リビングの電気がついてる。

さすがに今日は起きてるな。

今朝あれだけ言ったんだから当然か。

昨日は早く帰れそうだったからメールしたのに、そのメールが届く前に寝たらしい。

はぁ・・・小学生か。

そう思いながら靴を脱いで部屋に向かう。

CM「ただい・・・」

あれ?

ドアを開けてみると、ヌナの姿がない。

CM「まさか。」

電気だけつけて寝たんじゃ・・・


「おっかえりー!!」


CM「うぉっ!」

いきなり後ろから飛びつかれて思わず声が出た。

振り返ると、ニコニコ顔のヌナ。

CM「ど、どこにいたんですか。」

「あははっ!ドアの裏~♪」

CM「・・・・・。」

このテンション、もしかして・・・

「飲んでます?」

そう聞くと、笑顔のままキッチンを指さした。

テーブルの上に空き缶が見える。

「ちょっとだけ~。」

CM「・・・そうですか。」

あれぐらいの量なら大丈夫か。

「準備運動して待ってました!」

CM「は?」

準備運動?

「チャミナに浮気されると困るので、今日はがんばります!」

CM「・・・あぁ。」

そういう意味か。

元気に手を挙げて僕に宣誓するヌナ。

CM「準備運動より、もうちょっと色っぽい格好で待っててくれる方がうれしいんですけどね。」

ジャケットを脱ぎながらパジャマ姿のヌナに言う。

「あーまいなー。」

CM「え?」

「大事なのは中身だよ♪」

なかみ?

中身?

中身って・・・

「今日、すっごいのつけてます。」

CM「え!?」

ってことは・・・

CM「新しいの買ったんですか?」

いつの間に!

「ちがうの。」

CM「?」

「さっきクローゼットの中整理してたらさ~、就職したばっかりの頃に友達とノリで買ったきわどい下着が出てきたの!」

ケラケラ笑いながらヌナが話す。

「結局1回も着ないままずーっと忘れてたんだけど・・・」

CM「着たんですか。」

「はい、着てみました。」

そうか。

そのパジャマの下にそんなきわどいのが。

「・・・見る?」

僕を見上げてそう言うヌナ。

そんなの・・・

CM「当たり前じゃないですか。」

「ぅあっ!」

目の前のヌナを担ぎ上げて寝室に直行する。

そのままベッドに倒してすぐに覆い被さった。

「ちょっと・・・このまま?」

CM「はい。」

驚いてるヌナに構わずボタンに手をかける。

「シャワーぐらい浴びなよ!」

CM「スタジオで浴びてきました。」

「あ・・・そう。」

それより中身・・・

ボタンを3つ外したところでやっと顔を出した。

CM「おぉ。」

これは・・・

CM「ヌナにしてはがんばりましたね。」

よくレジに持って行った。

「ねぇ。」

CM「はい?」

「電気くらいは消してよ。」

少し恥ずかしそうにスイッチを指差す。

CM「まだ下を見てません。」

「少し暗いぐらいがちょうどいいやつだよ!」

CM「恥ずかしいなら最初から着けるな。」

「あ・・・ちょ・・・すとっ・・・」


カチャ。


「!」

CM「!!」

かすかに聞こえたドアの音に2人で反射的に振り返る。

まさか・・・

CM「ミナ?」

「起きた?」

でも、ドアの向こうに人影はない。

CM「?」

ベッドから降りて廊下に出る。

でも、そこにもミナの姿はない。

念のために子供部屋をのぞくと、ベッドで規則正しい寝息を立てていた。

CM「ほっ・・・」

起きてなかった。

胸をなで下ろしながら寝室に戻る。

「ミナは?」

CM「きちんと寝てました。どうやらドアがちゃんと閉まってなかっただけみたいです。」

「そう。」

僕と同じようにホッとした顔をする。

CM「じゃあ・・・」

さっそく続きを。

上のシャツを脱いでもう一度ベッド入った。

パジャマを着せたままヌナを膝の上に乗せる。

「・・・ちゃみな。」

CM「ん?」

「浮気したら・・・もうご飯作んないから。」

真顔でそんなことを言うヌナ。

CM「あ・・・」

今朝僕が言ったことか。

気にしてたんだ。

CM「ははっ、それは困るな 。」

笑いながら彼女の頬をなでる。

ちょっとピンクになってるのはお酒のせいだろうか。

CM「じゃあ、今回はしません。」

「今回はって・・・んっ!」

最後まで聞かずに唇をふさぐ。

・・・わかってるだろ。

「んっ・・・ん・・・」

おとなしくなったヌナをそのまま後ろに押し倒した。


★おわり★




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「その先を体験したいんですけど。」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪


限定、いけるようならいってみます。
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