【妄想小説第一幕】もし、チャンミンの誕生日を祝えたら2 ep.5

2013年02月22日 17:17

妄想小説第一幕のチャンミンお誕生日企画 第5話 です。

手違いでアップしてなかった・・・

遅れてミアネです!

限定おつかれさまでしたー。

ムードも作れないくせに毎度毎度うらやましなヌナ。

それではどうぞー♪




顔洗いたい。

髪も洗いたい。

でも・・・動きたくない。


「はぁ・・・」

もう、明日でいっか。

ベッドから出るのをあきらめて目を閉じた。

CM「ヌナ。」

「ん・・・」

CM「ヌナ。」

「んー?」

CM「寝ちゃうんですか?」

横から聞こえてくるチャンミンの声。

「うん・・・だめ?」

CM「だめですよ。」

「シャワーは明日でいい・・・」

そう言って隣の肩におでこを乗せる。

CM「そうじゃなくて。」

「ん?」

CM「今日はもういっかい・・・」

「え?」

もういっかい?

その言葉に目を開けると、じーっとこっちを見てるぱっちりおめめ。

「・・・するの?」

まじで?

CM「ヌナ。」

「ん?」

CM「今日は僕のお祝いですよね。」

「・・・・・。」

これは・・・脅迫?

「わかったよ。でも、10分休憩を・・・」

CM「だめ。寝るでしょ。」

「なら、やっぱりシャワー浴びていい?」

お願いします、ともう一度肩におでこをおいた。

CM「わかりました。僕も入ります。」

よかった・・・

CM「ヌナが先に入りますか?」

「うん・・・そうする。」

チャンミンが入るの待ってたら確実に寝ちゃうし。

重い体を起こしてベッドから出た。

CM「僕が洗ってあげましょうか?」

からかい気味に言ってくる。

「まにあってますー。」

そう答えながらフラフラとバスルームに向かった。







CM「♪~」

シャワーを浴びて、ヌナの待っているリビングに戻る。

すると、鏡を片手に自分の首筋を見ていた。

CM「う。」

思い出したか・・・

リングがついたネックレスを外してまじまじと確認してる。

「あ。」

シャワーから戻った僕に気づいたヌナ。

「・・・どこ?」

さっきまでとは別人のような低い声。

「どこにつけた?」

CM「・・・・・。」

その質問におとなしくそばに行って自白する。

CM「ここですよ。」

「え・・・どこ?」

CM「ここ。」

「これ?」

CM「ほら、マークになんてなってませんよ。」

ヌナが抵抗したから未遂に終わった。

CM「それに・・・」

ヌナが外したネックレスをテーブルから拾う。

それをもう一度彼女の首に付け直した。

CM「これをしたら隠れます。」

ちょうどチェーンで見えなくなる。

「・・・そう?」

CM「気づくとしたらジェジュンヒョンかユチョンヒョンぐらいです。」

「それがめんどくさいんだよ。」

まぁ、そうだけど。

「ん~・・・」

まだしつこく確認するヌナ。

その手から強引に鏡を取り上げた。

「あっ!」

CM「ヌナ、気にしすぎです。」

「はぁ?」

CM「僕以外にヌナの首筋じろじろ見る人なんていませんよ。」

「・・・う。」

僕の言葉に口ごもるヌナ。

よし、この場は切り抜けた。

CM「そんなことより、早くベッドに入りましょう。」

立ち上がってさっさと部屋の電気を落とす。

CM「明日も早いんですから。」

先にベッドに入って布団をめくった。

「なら、すぐに寝ればいいじゃん。」

すねたような声で言うヌナ。

かわいくないな・・・

CM「そーゆーことばっかり言うと痛い目見ますよ。」

「い、痛い目ってなによ。」

CM「明るいまましますよ。」

「え。」

ヌナの表情が固まった。

CM「動画で見た技を試しますよ。」

「や、やだ!」

CM「なら、さっさとベッドに入ってください。」

「はいっ!」

僕の脅しにウサギにようにベッドに飛び込むヌナ。

最初っから素直に入れ。

そう思いながら、とりあえずパジャマ姿のまま膝に乗せた。

「チャンミン。」

CM「ん?」

「言っておくけど、あんなの信じちゃだめだよ。」

CM「え?」

「あんなの全部演技なんだよ!」

CM「はぁ?」

もう僕の手がパジャマに入ってるのに、真顔でそんなことを訴える。

CM「わかってますよ。」

「ほんと?」

CM「冗談ですから・・・」

頼むからこっちに集中してくれ。

「痛いのとかやだからね!」

CM「・・・ヌナ。」

どういうのを見てると思ってるんだ。

CM「いいかげん黙らないと、本当にしますよ。」

「!」

はぁ・・・

やっとおとなしくなった。

「ちゃみ・・・ぁっ。」

またよけいなことを言い出さないうちに事を進める。

CM「手あげて。」

「あっ・・・んっ!」

上を脱がせてベッドの外に捨てる。

現れた白い胸に唇を落とした。

「あっ!」

CM「ヌナ・・・」

こういう声なら出してもいいです。


まだちょっぴり続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「やっぱりそっち系見るのかしら・・・」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪


土日はお休みします。ミアネー!

皆さんからのリアクションがブログ更新のエネルギーです。
コメント&拍手&ランキングボタンぽち♪に励まされて書いています。
よかったら感想聞かせてくださーい♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
スポンサーサイト


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  5. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  6. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  7. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  8. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamomegane286.blog101.fc2.com/tb.php/1192-9901cb7a
この記事へのトラックバック