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もし、ユノと結婚できたら ep.6

2012年11月05日 17:00

もし、東方神起のマンネになれたら」の続編 第6話です。

限定にお付き合いいただきありがとうごじゃいました!

それでは、どうぞー♪




「・・・・・。」

裸のまま、毛布に包まってぼーっと天井を眺める。

おっぱに・・・元気になる薬飲ませなくてよかった。


そう思っていたら、キッチンに行っていたオッパが寝室に戻ってきた。

「おっぱ?」

YH「あ。」

「ん?」

YH「また言ったな。」

「え?」

YH「”オッパ。”」

「あ・・・」

そうだ。

今も、気を抜くとたまにオッパスイッチに切り替わっちゃう。

YH「罰は何にするかなー?」

楽しそうに言いながらベッドに戻ってくる。

「罰ってなによ。」

YH「”オッパ”って呼んだペナルティー。」

「少しだけでしょ・・・」

っていうか、今はそれどころじゃない。

もうちょっと休みたい。

そう思いながら布団をかぶると、すぐにガバッと引き剥がされた。

「え?」

なに?

YH「ずいぶんなさけないな。」

「へ?」

YH「さっきまでのモチベーションはどこにいったんだ?」

ニヤケ顔で聞いてくる。

「・・・調子に乗りました。」

こんなにヘバったのは久しぶり。

もしかしてセーブしてたりする?

YH「数で勝負じゃないんですか?」

「やっぱり、量より質かと・・・」

こんなの数こなしてたら身がもたない。

YH「なんだよ、つまんねー。」

少し笑いながらそんな風に言うユノ。

YH「そういえばさ・・・」

「ん?」

YH「あのナース服、どこから買ってきたんだ?」

そう言ってリビングの方を指差した。

YH「ずいぶんしっかりしてたけど。」

「うん。だって本物だもん。」

YH「は?」

あたしの答えに、ちょっと抜けた声を出してこっちを見た。

「本物だよ。借りてきた。」

YH「・・・どこから?」

「あたしのお友達、開業医にお嫁に行ったのー♪」

YH「あぁ・・・なるほど。」

納得したような顔のユノ。

日本に帰ったら返しに行かないとなぁ・・・

そんなことを思いながら、もう一度布団をかぶって隣に擦り寄る。

YH「・・・なぁ。」

「んー?」

YH「せっかくだから、しとく?」

「え?」

その言葉に、つむりかけていた目を開けた。

YH「お医者さんごっご、しとく?」

「・・・・・。」

少し期待してる目であたしを見下ろすユノ。

その瞳を見ながら、自分の体力と明日の起床時間を考える。

でも、やっぱり・・・

「しとく。」


続く>>




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