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もし、ユノと結婚できたら ep.2

2012年10月28日 17:00

もし、東方神起のマンネになれたら」の続編 第2話です。

もう、ジャージでも着ない限り花嫁を食ってしまう罪なユノ。

それでは、どうぞー♪




スケジュールを終えて宿舎に戻る。

入籍後も変わらずに住んでいる前の宿舎。

あれ以来1人暮らしのままだけど、今日は違う。


YC「いいね~。新婚さん。」

移動車の後ろに乗っていたユチョンが声をかけてきた。

今は俺達2人しか乗ってない。

YC「俺も降りていい?」

YH「え?」

その言葉に思わず振り返ると、俺の顔を見て笑った。

YC「いいね~。想像通りのリアクション。」

YH「・・・・・。」

からかわれたのか。

YH「別にいいよ。一緒に夕飯食べるか?」

YC「マジで?なら朝までいるよ?」

YH「・・・それは困る。」

YC「ははっ!」

そんなことを話している間に移動車はマンションについた。

挨拶をして車から降りる。

ドアを閉める前にもう一度ユチョンに話しかけた。

YH「顔だけでも見て行くか?」

YC「いいって。俺、空気読めるもん。」

YH「・・・どういう意味だ。」

YC「ほら、新妻待ってるよ?」

そう言ってドアを閉めようとするユチョン。

YH「じゃあ、おつかれ。」

YC「うん。また明日ね。」

ドアを閉めてマンションの中へ急ぐ。

そうだ。

今日はシンが待ってる。

前は当たり前だったけど、今は貴重な2人で過ごせる時間。

部屋の前まで来て鍵を出した。

YH「あ。」

そうだ。

今日はインターホンを押してみるか。

そう思って、一度出した鍵をポケットにしまった。






ピンポーン






「あ!」

ちょうど晩御飯を作り終わった時、インターホンがなった。

帰ってきた!

エプロンをつけたまま急いで玄関に直行する。

ドアを開けると、念願の旦那様が笑顔で立っていた。

YH「ただいま。」

「おかえりなさぁーいっ!!」

YH「うぉっ!」

ドアを閉めたと同時に飛びつく。

「会いたかったよ・・・」

久しぶりに感じるユノの体温。

この日をずっとずっと待ってた。

YH「ははっ。俺も。」

「ご飯にする?お風呂にする?それともあたしー?」

抱きついたまま定番の質問をする。

YH「すきっ腹に君はもたれるのでご飯にします。」

「あははっ!」

笑いながらユノから離れる。

YH「いい匂いだな。」

「今日はがんばりました!」

久しぶりだし、精一杯のご馳走を作った。

ユノの手からバックを取って2人でリビングに向かう。

「準備しておくから手洗ってきて。」

YH「わかった。」

そう言って洗面所に向かうユノ。

あたしはキッチンに戻ってテーブルに料理を並べる。

ちょうど準備が終わったところで、着替えも済ませて戻ってきた。

YH「おー、うまそう。」

料理を見ながら笑顔でテーブルに座る。

「ほんと?」

YH「うん。早く食べよう。」

あたしもエプロンを取ってテーブルに座る。

YH「じゃあ、いただきます。」

「いただきまーす♪」

久しぶりの2人きりの食卓。

前は当たり前だったこの光景も、今ではすごく貴重になった。

YH「うん。うまい。」

「ほんと?やった!」

がんばったかいがあった♪

YH「今日は衣装合わせ何時ごろに終わったんだ?」

「夕方前には終わったかな。」

YH「そっか。」

「久しぶりにダンス教室にも顔出してきた。ちょっと見ない間にみんな大きくなっててびっくりしたよ~。」

YH「子供だからなー。」

「ユノも、ちょっと見ない間にまたかっこよくなったかも♪」

YH「そうですか?」

完全なバカップル会話。

でも、2人しかいないんだからかまわないよね。

「ドレスの写真見てくれた?」

YH「うん。」

「どれがよかった?」

YH「うーん・・・かわいい系よりも上品なのがよかったかも。」

「そう?」

ユノがそういうなら、そっちにしようかな・・・

YH「あとで2人でゆっくり見るか。」

「うん!」

笑顔で答えて、また料理を口に運んだ。


続く>>




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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. cyunn2 | URL | VufRMMGQ

    花嫁をくう夫…( T_T)

    ウエディングドレス選び楽しかったなぁ〜(←遠い目)
    あん時は痩せてたなぁ〜(←ダンナ君も)
    >「ご飯にする?お風呂にする?それともあたしー?」
    …とか言っときゃよかったなぁ〜。青春の思い出に…笑
    (● ̄  ̄●)ボォ----

    違う違う××ヾ(・ε・。)
    完璧すぎるユノシンカップルに自分の思い出を重ねるのは無謀だわ!!(爆)


    ところでシンちゃんが作った料理は何だったのかしら?
    ユノが元彼女に1回作ってあげたって言う参鶏湯を連想しちゃいましたが。(* ̄m ̄)プッ

    アハハハ…この連想は自爆だね。ポイッ (ノ-.-)ノ....((((((((((((●~* ( >_<) ギャー

    追伸:バユチョはいつでもシャレが効いてて空気読めてえらいね。
       自分の彼じゃなかったらホントにいい子。(ΦωΦ)ふふふ・・・・

  2. | |

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