FC2ブログ

もし、ユノが過ちを犯したら 最終話

2012年09月12日 17:00

昨日はお休みしてミアネでした!

ってことで、妄想第2幕3幕の合同ストーリーです。

最終話ってことで、じゃんねんながらもう朝です。

ユノの限定期待してくれてた方ミアネ・・・

こちらはシンちゃんのお部屋の朝です。

それではどうぞー♪




♪~


なんか・・・なってる。

「ん・・・」

めざまし?

ってことは・・・もうあさ?

でも、この音はオッパだ・・・


♪~


うるさ・・・

「おっぱぁ、なってる。」

YH 「すぅ・・・すぅ・・・」

「おっぱぁ?」

重い瞼を開けて隣を見たら、いまだ夢の中。

緩みきった平和な顔で寝息を立ててる。

「おっぱー!」

YH 「ん・・・」

肩を掴んで揺するとやっと反応した。

「残念ながら朝きたよ~。」

YH 「あぁ・・・ん。」

そう言いながら目をこする。

YH 「ふぁ・・・」

あくびをしながらめざましを止めるオッパ。

「今日も口開いてましたよ。」

からかい気味に言うと、キッとこっちをにらんだ。

YH 「・・・うるさい。たまにお前も開いてるぞ。」

「えー、ほんと?」

YH 「今度写真撮っておいてやるから。」

「あははっ。」

タオルケットにくるまったままそんな話をする。

「そういえば・・・あたし昨日いつ寝たんだろ。」

YH 「ん?」

「自分でベッドに入った記憶ないんだよね。」

気づいたら朝だった。

YH 「そりゃそーだ。俺の腕の中でコロッと寝てたもん。」

「あぁ・・・」

そうだ。

オッパに抱きしめてもらってたら、なんか気持ちよくなってきて・・・

あのまま寝ちゃったのかぁ。

「今日は朝ごはんどーするの?」

YH 「早いからたぶんスタジオで食べると思う。」

「そっか。じゃあ、ギリギリまで寝れるね♪」

顔洗って着替えるだけだし。

せっかくだしくっついておこうと、ぞもぞとオッパに近寄った。

YH 「なに?今日はしませんよ。」

「え?」

しませんって・・・

「なにを?」

YH 「この前みたいに襲われるかと思って♪」

冷やかし顔でオッパが言った。

「そ、そんなこと考えてないよっ!!」

慌てて弁解する。

YH 「ほんとー?」

「当たり前でしょ!あの時は・・・たまたま・・・」

そういう気分になっちゃっただけで。

「いつもそんなこと考えてるわけじゃないもん・・・」

YH 「そーなの?」

「そーだよ!」

YH 「ふーん。俺はあと30分あったらしたいけど。」

「え?」

オッパの言葉に思わず顔を上げる。

YH 「昨日はさっさと寝られちゃったし。」

「あ・・・」

もしかして、オッパはそういう気分だった?

「マネージャー来るまであとどのくらい?」

YH 「うーん・・・15分ぐらいか。」

「そっかぁ・・・」

じゃあ無理だ。

YH 「ちゅーだけでもしとく?」

そう言ってあたしの顔を覗き込むオッパ。

「・・・うん。」

もちろん。

答えてすぐに目をつむった。



ピンポーン。



YH 「あ。」

「あ。」

突然のインターホンに2人で顔を見合わせる。

だれ?

っていっても、こんな時間に来るのなんてチャンミンぐらいしかいない。

YH 「もしかして、わざわざ迎えに来たのか?」

「めずらしい・・・」

どーしたんだろ。

昨日怒りすぎたのをちょっと反省したとか?

YH 「じゃあ、起きますか。」

「うん。」

残念・・・

そう思いながらベッドから起きると、オッパがおでこにキスしてくれた。

「え・・・おでこ?」

YH 「ははっ。不満?」

「・・・ちょっと。」

正直に言うと、今度は唇に軽いキスをしてくれた。

YH 「いいですか?」

「うん。ありがと。」

やった♪

今日もこれでがんばれる。



ピンポーン。



「あ。」

YH 「あ。」

そうだ。

チャンミン!



ピンポーン。ピンポーン。ピンポーン。



「い、今行くからー!!」

痺れを切らしたようなインターホン連打に、慌てて玄関に向かった。















ピンポーン。


CM 「・・・・・。」

シンの部屋の前でインターホンを押す。

まだ眠ってるハルを残して、今日は早めに部屋を出た。

マネージャーが迎えに来る15分前。

この様子じゃまだ眠ってるみたいだな・・・

念のために寄ってみて正解だった。

しょうがないから、インターホンで起こしてあげよう。


ダダダダ・・・・


CM 「ん?」

連打していると、やっと中から足音が聞こえてきた。


バンッ!!


勢いよくドアが開くと、中から結構な形相のシンが出てきた。


「お、おはようございます!!」


CM 「・・・おはよう。」

寝起き丸出しの格好。

「今、オッパ起きたから。」

CM 「そう。入っていい?」

「うん。」

一応断ってから部屋に上がる。

リビングに行くと、こっちも寝起きらしいヒョンがあくびをしていた。

CM 「おはようございます。」

YH 「うん、おはよ。」

まだ顔も洗ってないのか洗面所に歩いていく。

「すぐ出るんだよね。」

CM 「うん。」

「じゃあ、あたしはもう少し寝るから。今日もがんばってねー。」

CM「ちょっと待って!」

さっさと寝室に戻ろうとするシンを呼び止めた。

「なに?」

CM 「今日はシンも一緒に出るよ。」

「・・・なんで?」

不思議そうな顔でシンが言う。

なんでって・・・

CM 「ヒョンから聞いてないの?」

「え?何を?」

CM 「・・・・・。」

言ってないのか・・・

そうこうしているうちに顔を洗ったヒョンが戻ってきた。

CM 「とにかく、シンも一緒に出るよ。」

「だからなんで?」

YH 「あ・・・」

僕らの会話を聞いたヒョンの顔色が変わった。

「こんなに早く仕事行っても誰もいないもん。」

CM 「中にも入れないの?」

「それは・・・。あ、今日はあたしが鍵持ってるから入れるか。」

CM 「じゃあいいでしょ。」

「えー・・・」

CM 「いいから早く!」

「う・・・」

少し強めに言うと、しぶしぶ洗面所に向かうシン。

CM 「・・・ヒョン、昨日言ってなかったでしょ。」

そうヒョンに声をかけると気まずそうな顔をした。

YH 「あ・・・いや・・・あいつ昨日に限ってコロっと寝ちゃって。」

CM 「ふーん・・・」

YH 「お、おれ着替えてくる!」

慌てて奥の部屋に逃げていくユノヒョン。

まぁ・・・いっか。

2人が準備をしてる間、何か朝ごはんの代わりになるものをキッチンで探す。

CM 「これでいいか。」

食べかけのロールパンをつまんでいたら、着替えを終えた2人が戻ってきた。

「まだ眠いよ~・・・」

不満げにぶつぶつ言っているシン。

YH 「いいから出るぞ。」

「今日はたまたまあたしが鍵持ってたか・・・ん?」

YH 「どーした?」

「あれ・・・スタジオの鍵が・・・」

そう言いながらバックをごそごそ探す。

YH 「見当たらないのか?」

「うん・・・」

CM 「確かに持ってきたの?」

「昨日はあたしが閉めたんだもん。」

YH 「よく探せよ。」

「探してるけど・・・あ。」

YH 「ん?」

「もしかしたら、上の部屋に落としてきたかも。」

YH・CM 「え!?」

僕達の部屋!?

「昨日財布出した時に落としたのかも。ちょっと取ってくるね。」

そう言って、僕らの部屋の鍵を持って玄関に向かうシン。

YH・CM 「まま、待って!!」

ヒョンと2人でそれを止めた。

「・・・なんで?」

僕らの反応に不思議そうな顔で聞いてくる。

CM 「ぼ、僕が行くから!」

「いいよ。自分で行く。」

CM 「いいから!!」

「・・・そ、そう?」

僕の気迫に若干引き気味の顔。

CM 「どの辺りに落としたの?」

「えっと・・・ソファーのそばかな?」

CM 「わかった。すぐ取ってくるからここで待ってて。」

「・・・はい。」

不思議顔のシンとあせり顔のヒョンを残して、僕は上の部屋に向かった。


★やっとおわり★




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「そろそろ会わせてあげては・・・」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪


続くんだか続かないんだかフラフラの話でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうごじゃいました★

皆さんからのリアクションがブログ更新のエネルギーです。
コメント&拍手&ランキングボタンぽち♪が毎日のかもめのおかずでごじゃいます!
いつもありがとうございます♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
スポンサーサイト





コメント

  1. cyunn2 | URL | VufRMMGQ

    限定じゃなくても♪

    ほっこりラブラブもいいよね♡

    あれほど用意周到に準備していたバチャミの予測をかわしてくるシンちゃん。
    フフフ…なんか感じるんでしょうかね?不穏な空気を。( ̄∀ ̄*)イヒッ

    ニアミス続きでそろそろ鉢合わせしちゃいそう♪

    焦るユノチャミの顔が思い浮かびますよぉ。(* ̄m ̄)プッ


    追伸:
    YH 「ふーん。俺はあと30分あったらしたいけど。」の台詞に
    そうなの?そうなの?ってニマニマしちゃいました♡(*´∇`*)テヘ

  2. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. のんち | URL | -

    楽しかったでーす!

    またまたお久しぶりです!
    またまた楽しませていただきました。
    個人的にこの同時に進んで行く雰囲気、大好きです(^-^)/
    でも、実は。
    私もあのチャミが頭から離れず妄想途中でも登場してしまう。。やばいです、ユチョンがボーリング玉になった衝撃に似て、。気を悪くされるかた、すみません!かもめさん、これも是非検索してくださいー

  4. ペコ | URL | -

    続きありがとうございます

    今回はハルちゃんとのシーンがなかったけど、いいんです。

    なぜかって言うと私まだね、あの髪型のチャンミンがあまーいセリフを言ったり、えっろいことしたり想像できなくて…

    だんだん見慣れてきたし、カワイイからいいんですけどね。

    ツイッタで「チャンミンへの愛が試されています!」って言っている方がいて、笑いました。

    もっちろん変わらず愛していますよね☆

  5. かもめ | URL | -

    ★cyunn2さんへ

    > ほっこりラブラブもいいよね♡
    >
    あざっす♪

    > あれほど用意周到に準備していたバチャミの予測をかわしてくるシンちゃん。
    > フフフ…なんか感じるんでしょうかね?不穏な空気を。( ̄∀ ̄*)イヒッ
    >
    なにか感じたんだろうか・・・

    > ニアミス続きでそろそろ鉢合わせしちゃいそう♪
    >
    > 焦るユノチャミの顔が思い浮かびますよぉ。(* ̄m ̄)プッ
    >
    必死で止めたと思います★

    >
    > 追伸:
    > YH 「ふーん。俺はあと30分あったらしたいけど。」の台詞に
    > そうなの?そうなの?ってニマニマしちゃいました♡(*´∇`*)テヘ

    ニマニマあざっす!
    あたしもしたいわー♪

  6. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    朝からイチャコラうらやま死っす。
    ユノの寝顔間近で見たい★

    念のためお迎えにきてくれたチャミ♪
    なぜそこまで会わせたがらないのー。

    楽しんでもらってありがとうごじゃいます♪


    お姫様抱っこ動画あざっす!
    スムーズな抱き上げに白目~★

    ユノとワンちゃんの写真めっさよかったです!
    ユノヘアーはああ加工ができるのね・・・

  7. かもめ | URL | -

    ★のんち さんへ

    > またまたお久しぶりです!
    > またまた楽しませていただきました。

    またコメントもらえてうれしいです♪

    > 個人的にこの同時に進んで行く雰囲気、大好きです(^-^)/
    > でも、実は。
    > 私もあのチャミが頭から離れず妄想途中でも登場してしまう。。やばいです、ユチョンがボーリング玉になった衝撃に似て、。気を悪くされるかた、すみません!かもめさん、これも是非検索してくださいー

    ボーリング玉ユチョンわかります・・・
    あれもかなりの衝撃。
    それこそボーリングなみ。

  8. かもめ | URL | -

    ★ペコ さんへ

    > 今回はハルちゃんとのシーンがなかったけど、いいんです。
    >
    > なぜかって言うと私まだね、あの髪型のチャンミンがあまーいセリフを言ったり、えっろいことしたり想像できなくて…
    >
    確かにそうですね~・・・
    今チャミ妄想したら皆さん漏れなく鈴カステラに変換・・・

    > だんだん見慣れてきたし、カワイイからいいんですけどね。
    >
    > ツイッタで「チャンミンへの愛が試されています!」って言っている方がいて、笑いました。
    >
    > もっちろん変わらず愛していますよね☆

    試されてるのかー!!
    もちろん、愛してますよー♪

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamomegane286.blog101.fc2.com/tb.php/1095-643fabf4
この記事へのトラックバック