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もし、彼女枠でライブを見に行けたら ep.6

2012年06月30日 17:00

もし、チャンミンと出会えたら」の続編 第6話・・・

なのですが。

ちょっと脱線して、お隣の部屋の様子を見てみましょう。

ユノヒョンの2015室。

どーなってるのかなー?

どうぞ♪




YH 「ぷはぁっ。」

シャワーから上がって水を飲む。

バスローブを着て、無駄に広い部屋をぐるっと見渡した。


チャンミン・・・いいな。

今日は一人じゃないんだもんな。

俺の所にシンが来てる時は、チャンミンはこんな感じなのかな。

そう思いながらソファーにゴロンと寝転んだ。

YH 「・・・・・。」

あいつは今頃何してるかな。

仕事から帰ってテレビでも見てるかな。

寝るにはちょっと早いし、電話して声でも聞くか・・・


ピンポーン


YH 「!」

ケータイを拾い上げた時にインターホンがなった。

誰だ?

スタッフかな?

それともチャンミン?

YH 『はーい。』

一応日本語で返事をして、ジーンズとTシャツに着替えてからドアに向かった。

念のため、開ける前に外をのぞく。

すると帽子をかぶった男のスタッフが見えた。

・・・大丈夫そうだな。

そう思って鍵を開けてからドアを開いた。

YH 「え?」


『おつかれさまでーす♪』


そう言って帽子を取ったのは・・・満面の笑みのシン。

『お休みのところすいませーん♪』

YH 「・・・・・。」

なんで・・・ここにいる?

YH 「なにしてるんだ?」

『とりあえず、中入っていいっすか?』

部屋を指差してシンが言う。

そ、そうだな。

とりあえず偽者のスタッフを招き入れた。

「おっぱお疲れー!!」

ドアを閉めたとたん、そう言って抱きついてくるシン。

「びっくりした?」

YH 「うん。」

「やったぁ!!」

抱きついたまま跳ねて喜ぶ。

YH 「・・・なんかさ。」

「ん?」

YH 「見るたびにクオリティー上がってるんだけど。」

その男装。

なんか・・・そういうスタッフいるし。

気がつかないでドア開けちゃったし。

「でしょー♪ぜんっぜん怪しまれないもん。」

YH 「さすが元プロですね。」

「ありがとうございます!」

YH 「別にここまでしなくても、前もって言えば話通しておくぞ?」

「いいのー。けっこう楽しんでるから。」

YH 「・・・そんな感じするな。」

そう話しながら2人でリビングに行く。

「うぁ~。あいかわらずすごい部屋だね。誰も連れ込んでない?」

きょろきょろ見渡しながらそんなことを言ってる。

YH 「チケットはどうしたんだ?」

「おじさんが間違って1枚多く手配しちゃっみたいで、譲ってくれたの。」

YH 「へぇー。でも、お前そろそろ金やばくないか?」

「このツアーのために貯めてたから大丈夫。オッパも知ってるでしょ!」

YH 「まぁ・・・」

確かに、一時期パンの耳と生野菜ばっかり食べてた。

「さっきチャンミンにも同じこと言われたんだよね。」

YH 「チャンミン?」

あ、そうか。

チャンミンにここの場所聞いたのか。

「一応顔見てくるかな・・・」

え?

YH 「ちょ、ちょっと待て!」

ドアの方に向かうシンを慌てて止める。

「ん?」

YH 「やめとけ。」

「なんで?」

YH 「今日、彼女来てるから。」

「え!?」

YH 「だから・・・っておい!」

俺の忠告も無視して隣の部屋に行こうとする。

その腕を掴んで強制的に止めた。

「なら、なおさらご挨拶に!」

YH 「やめとけって!本気で嫌われるぞ!」

「えー!」

YH 「お前は俺に会いに来たんじゃないのか!?」

「!!」

はぁ・・・

なんとか止まった。

「・・・そうです。」

そう言うと、おとなしくリビングに戻った。

YH 「なんか飲むか?」

「大丈夫。自分でやるー。」

戸棚からカップを取り出してコーヒーを入れるシン。

「オッパもいる?」

YH 「俺はいい。」

「そ。」

一人分のコーヒーを持ってソファーに座った。

「もう慣れた?あの上に上がるやつ。」

YH 「うん・・・まぁ。」

「演出も変えてるよね?前に見た時よりも良くなっててびっくりした。」

YH 「そうですか?」

「うん!今日もかっこよかった♪」

そう言ってにっこり笑うシン。

でも・・・

YH 「あのさ。」

「ん?」

YH 「まず、女に戻らない?」

「あ。」

口調とルックスが合ってなくて気持ち悪い。

YH 「とりあえず脱ぎなさい。」

「え?」

YH 「戻してやるから。ほら。」

シンの手を取ってベッドに連れて行く。

ストンと座らせて、シャツのボタンに手をかけた。

YH 「この服、わざわざ買ったのか?」

「うん。オッパの借りようと思ったけど、おっきくて無理だった。」

YH 「そりゃそーだ。」

プチプチボタンを外しながらシャツを脱がせる。

中にはちゃんと女物の下着を着けていた。

よかった・・・

服を一通り脱がせて、帽子でつぶれたシンの髪を手ぐしで直した。

YH 「おー、女子に戻った。」

「そう?」

YH 「うん。」

かわいい。

そのまま押し倒そうかと肩に手をかけたら、シンがそれを止めた。

YH 「ん?」

「オッパ、あたしシャワーまだ。」

YH 「あぁ。」

そっか。

「バスルーム借りていい?」

YH 「うん。ってゆーか、俺も入る。」

「え?もう入ったんじゃないの?」

YH 「いいから。それより今日の風呂はすごいぞ。俺が4人ぐらい入れる。」

「そんなに広いの!?」

YH 「冷めないうちに入るぞー。」

そう言って、シンの手を引いて今度はバスルームに向かった。


続く>>




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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. RENA☆ | URL | 2IQano7E

    となりの部屋に、ピ~ンポ~ン。

    やっはりシンさ~~ん。

    これから、バスタイム、❤❤、(*^_^*)。ホォ。

    長めのお風呂より、ベットでゆっくりと、

    でもお隣りも気になりますね。ウフゥ。

  2. | |

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  3. cyunn2 | URL | VufRMMGQ

    いきなり!

    お風呂ですか……(*ノωノ) イヤン

    シンちゃんの天真爛漫さがエロさを軽減してるけど
    シチュエーションはムフフ♡な展開だよね♪

    あ”~~~~あっちもこっちも気になるぅ~~!!

  4. | |

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  5. | |

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  6. かもめ | URL | -

    ★コメントありがとうごじゃいます!

    いつも何度も読んで妄想のエネルギーにしています★
    最終話にて個々にコメント返信させていただきます。
    よろしくお願いいたします♪

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